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Horse racing world

競馬に関することをまったり綴るブログ

ドバイシーマクラシック(2016)展望:ドゥラメンテ他出走

ドバイシーマクラシックが本日(2016.03.26)深夜、ドバイメイダン競馬場芝2410mで行われます。

日本からは…

…の3頭が出走します。

 

 ドバイシーマクラシック 2016.03.26

  • 第8R 20:20(日本時間25:20)発走
馬番馬名性齢 騎手
ラストインパクト  牡6 J.モレイラ
シェイクザイードロード  セン7 M.ハーレー
ザブルーアイ  牡4 H.ベントレー
ドゥラメンテ  牡4 M.デムーロ
 牡5 武豊
ゲーロショップ  セン5 T.ジャルネ
 牡5 A.アッゼニ
ハイランドリール
 牡4 R.ムーア
ダリヤン  牡4 C.スミヨン 

 

 人気順

海外競馬では各社ブックメーカーが馬券を販売しているため「絶対的なオッズ」は存在しません。

それを踏まえた上で各馬の人気順は

  1. ポストポンド
  2. ドゥラメンテ
  3. ハイランドリール ← ここまでの三つ巴の様相
  4. ダリヤン     ← 離れた4番手
  5. ラストインパクト
  6. 他の馬

 ・・・と、なっています。

海外馬情報

ダリヤン

離れた4番手の評価がこの馬で、実績は…。

  • 昨年末の香港ヴァース(G1)ではハイランドリールの3着。
  • 前哨戦ではポストポンドに3馬身差を付けられた2着。

評価のモノサシとして機能しているいるのが見て取れます。

つまり、ポストポンドとハイランドリールには勝てないだろう・・・と。

 さらに言えば5番手評価のラストインパクト以下は出番無しと思われているようですね。

ポストポンド

ドゥラメンテが日本の最強馬ならポストポンドは英国の現役最強馬。

昨年は欧州では仏国・凱旋門賞と並ぶ2大レースの一つ英国最高峰レース・キングジョージ6世&クイーンエリザベスSに優勝。秋初戦のフォア賞も制したものの転厩騒動で凱旋門賞は回避。

 復帰初戦のドバイでの前哨戦も完勝となれば人気にならない方がおかしいです。

普通に考えればポストポンドこそ日本勢の最大の壁でしょう。

ハイランドリール

R.ムーア騎手が「今のドゥラメンテではこの馬には勝てない」と言ったのが話題になっていますが、昨年はG1を2勝。

しかも2つとも米国・香港へ遠征を行って勝ち取ったもの(同馬は愛国馬)で、暮れの香港ヴァースでは長く良い脚を使い、仏国(今年米国に移籍)が誇る(善戦マン)フリントシャーを退けています。

(フリントシャー強いけど、誰と走っても2着だからなぁ)

欧州よりは軽い馬場の香港で結果を出し、遠征も苦にしないのは加点材料。

ただし今回は休み明けなので、その点は割引が必要です。

 

日本馬(ドゥラメンテラストインパクトワンアンドオンリー

日本馬については、競馬ファンにとっては改めて書く必要もない馬たちなので実績等は割愛しますが、ドゥラメンテにとっては秋の凱旋門賞制覇に向けての海外初戦。

初遠征とはいえ完全アウェイの凱旋門賞に比べたらハードルは遥かに低いです。

ドゥラメンテに騎乗したことのあるR.ムーア騎手が何か言っていましたが、ドバイで対戦するハイランドリール程度は軽く一蹴して欲しいものです。

 

こっそりとワンアンドオンリーの激走にも期待しています。

 

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